カタログギフト 割引

カタログギフトの割引について

結婚式の引き出物やお中元など、カタログギフトを使って贈り物を選ぶこともあります。

カタログギフトの多くは、よく通常価格からかなり割引になっていることが多いです。
例えば、20%引きや50%引きなど、買い物をするときには安く購入できるので嬉しい限りですが、安くすれば当然販売している会社の利益も少なくなります。

 

とくに、元々安くなっている商品を更に値引きしたとなると、完全に利益は出ません。
何故、このようなことが出来るのか疑問が残ります。
実は、割引をしている会社も定価販売のカタログギフトも取り扱っています。
このとき、値引きされている商品と定価で売っている商品とでは、仕入れ値が違います。

 

カタログギフト低下や値段って?

掲載されている商品は同じ定価でも、原価は製品のメーカーによって異なっていて、たとえば1,0000円の商品でも、原価は5,000円だったり、3,000円だったりします。
このとき、原価が安い商品が多ければ値引き率も高くなり、高い商品が多いときには値引きは行えません。
購入者は、原価については全くわかりませんが、同じ料金に設定された商品でも、実は仕入れ値は違っていることになります。
安い方がよいですが、中には実は原価自体はかなり安くなっている商品も含まれていると、頭に入れておいた方がよいでしょう。

 

また、仕入れ値が違うために値引きされて安くなっていたとしても、商品自体に問題があるわけではありません
もし、商品に問題があったときには、それこそ問題になってしまいますし、お店の信用問題も関わってきます。
仕入れ値を安く抑えることが出来るのも、取り扱っている業者のシステムやサービスによって実現されていることです。

 

例えば、カタログギフト自体の販売量の数が多いと、掲載しているギフトの販売メーカーに仕入れ値を安くしてもらえることもありますし、現金販売だけで取り扱っているときには、クレジットカードの手数料がかからないので、その分カタログに還元できることもあります。

 

まとめ
どちらにしても、同じ商品がカタログギフトの方が少しでも安くなっているなら、購入者にとっては有り難いことです。
贈り物をおくるときでも、やはり少しでも費用は抑えてきたいものです。
とくに、大量の商品をギフトとして贈るときには、一つの商品価格は安い方が全体の費用も抑えられます。

 

カタログギフトは予算に合わせて、様々な商品を選べるだけでなく、他の店で買ったら高いものでも安く買えるお得なものといえます。